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2021-05-13

スタッフ観察日記:訪問看護保谷大泉学園

採用担当原嶋です!

本日は訪問看護保谷大泉学園管理者陣脇さんを観察(^^♪

陣脇さんの紹介は、こちらのスタッフ紹介ページにあります。

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スタッフ紹介

大学卒業後、大学病院ICU、循環器病院ICUを経験もあり。ICUで勤務する中で『帰りたい、家で過ごしたい』と嘆く患者さんたちを数多く見てきました。
その想いをかなえたい、在宅医療をもっと発展させたい、一人ひとりの人生を最後までサポートしたい思いで訪問看護の道へ。 当法人では看護師のリーダーとしてクリニック、訪問事業所の看護師達の道を導いている。

 

循環器ICUから訪問看護来てみて実際の働き方の違いをおしえてくだい!

【陣脇さん】

全然違うよ。。。

病院は医療者中心だったけど、訪問看護は人を見るようになった。

病院の時は、この人は疾患の人(例、バイパス手術の人)、訪問看護はお一人お一人を観るようになった。(〇〇さんは〇〇ができなくて困っている)。

【原嶋】:働き方・生活のリズム変わりました?

【陣脇さん】

ICU時代は、シフト勤務だったので、夜勤の数が月の半分くらいあったので、毎日、身体がおもだるかった。自炊が好きなんですけど、自炊する元気もなかった。。

訪問看護に入って、自分の生活リズムを改められていると実感しています。ICUが悪いわけではないくて、最前線の医療に触れられたからこそ、今の分があるのも勿論です。

訪問看護もオンコールあって大変なイメージがありました。でも実際入職してみて、この人オンコールありそうだな、だったら夕方に訪問して確認しておこう。など、訪問メンバーと話し合う時間もたっぷりあるので、自宅での生活もたっぷりとれています。

【原嶋】

採用担当としてここは、重要な所です!!

18時に帰宅できるように様々な取り組みをしています。”なぜ早く帰ろう”なのか。

人生100年時代に、働く人の一生涯の遣り甲斐を考えるのが当法人です。仕事のほかにもライフイベントはたくさんあると思います。夜残ると、締めの時間がわからなくなり、だらだら続いてしまいます。夜はかえって、朝やろうと皆で声変えしあっています。また、スタッフ一人一人にタブレットを配布しています。WEBで完結できるクラウド型カルテを採用しているので、訪問中にカルテが書けたり、事務所に戻らずとも訪問看護での仕事が完結できるようにしています。

【陣脇さん】

Lo.Co.訪問看護に入って、私カメラ好きなんですよ。

私のインスタ作ってもらって、好きなカメラの写真載せているんですけど、なぜかここのスタッフたちSNS強くて(笑)もうインスタのフォロワーが1000名いるんですよね。今はTwitterも始めたので頑張っています。皆さんフォローしてください。。

 

今後の陣脇さんの活躍が楽しみです(^^♪