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2020-11-20

訪問看護以外でのお客様との関わり

業務以外でのお客様との関わり

当法人の西東京市にあるクリニックでは

”お客様の一生涯を支える”ことを目的としており、

その一環として
「担当患者制度」という取り組みを実施しています。これは実際に患者様のお宅に訪問し、ご本人の様子やどのように過ごされているのかを伺っています。
通常、外来での通院ですと院内ですべての関わりが完結することことが多いです。しかし、それでは当法人の掲げる”一生涯を支える”ことにはなりません。そこで月に一度、スタッフがお家に伺わせいただきお話を伺わせていただいております。

・担当患者制度

基本的に無作為で担当させていただく患者様は選出させていただいております。
患者様全員を担当させて頂いているわけではないので、もしスタッフによる訪問をご希望の方はお申し出ください。
訪問に際して、ご本人およびご家族の許可を得て、伺わせていただいております。

訪問に伺っているスタッフに取材してみました!

私は晴英会でこの担当者患者が一番好きな取り組みです!

先日、6月のじゃがいも堀り以来、久しぶりに畑の手伝いに行きました!秋、冬のお野菜達が収穫を待っていました!「リハビリに通ってるから好きな畑仕事もできてる」外来に行くとスタッフと話すのが楽しみにと仰っておりました。
今年はコロナで年末、地方にいる子供達が来ないから寂しいと仰っており、私が外来のスタッフも誘って来月、お家で畑の野菜使って鍋パーティーしましょ!と伝えると大変、喜んでおりました!
私はこの方に筋力が衰えず、認知症にもならず健康的に今の日常を楽しく過ごせるようになってほしい。と思っています。

このような取組、関わりをしているのもあり、この方は自分の最期の時、そちら先生に見てほしい。と伺っていました。
私は現在、外来ではなく訪問の部門で働かせていただいていますが、外来を離れてからもこんな風に関われることが嬉しく思っています。