仕事を知る

看護師募集

人生そのものに寄り添いたい

仕事内容

2025年以降は病床の数が減って、看取り難民が増えていくと言われています。
人間が人間らしく生きてゆける、新しい医療インフラとして在宅医療は求められています。訪問看護師はお客様にとって一番身近で、頼りにされる存在です。
不安を抱えながら日々、住み慣れた自宅で過ごされる。
不安に思ったり悩んだりすることに、きっと終わりはなくて、もっともっと生きていてほしいと願うのは、ご家族として当然のことです。お客様と一緒に生きる、ご家族の喜びはもちろん、苦しみや葛藤も多いです。しんどいところも全部含めて、ご本人・ご家族の人生そのものに寄り添うことも在宅医療の大切な役割だと思います。
1人1人のお客様に寄り添いたい、そんな思いのある方は遣り甲斐を感じられる環境だと思います。
Lo.Co.訪問看護のスタッフの大半は訪問看護が未経験、その中で「人を看る」訪問看護を作り上げてきました。
私たちと共に、その人らしく生ききるお手伝いをしませんか。

看護師の特徴
  1. 未経験でも立派に育つ、自分らしく成長できる
    やりたい・やってみたいを全力でサポート応援してくれる環境。
    現在は月に一度、看護師主催で疾患の勉強会の開催をしています。そこには関わりのあるケアマネージャーさんや多職種の方にも参加していただけるよう日々、内容改善しながら取り組んでいます。また、研鑽を積むため自身にて外部のセミナーへ参加もしています。今後、内部研修も充実するよう様々な取り組みを考え知識や技術の向上ができるようにしています。
    最初は病院と在宅の違いに戸惑いもあるかもしれません。基本的には1人で訪問するので責任感に押しつぶされそうになる時も、何もできない自分に嫌気がさす時も。
    でも、それはみんな通る道なんです。それがあるから成長できると思います。
    訪問看護は疾患の種類は問わず、オールマイティに対応しなければなりませんが、焦る必要はないんです。技術や知識・アセスメント力は必然と磨かれていきます。
  2. 仕事と家庭の両立を実現
    何かと生活環境が変わる女性に取っては大切なこと。
    「産前産後休暇・育児休暇」の制度も充実しています。今年に看護師1名が産休・育休を取得しています。
    法人全体が終業後に残業をするのではなく、朝少し早くきて作業を行うようにしています。
    Lo.Co訪問看護でも訪問に行っている間は勉強会の資料つくりや提出書類関係など集中して行う事が難しいため、朝に行う取り組みをしています。もちろん毎日ではありません。
  3. 多職種との連携が密
    訪問看護は医師・ケアマネージャー・ヘルパーなど多くの方と関わります。
    それぞれ違う役割をもつ職種の人たちが1つのチームとなり、意見を交わし、その人の人生をサポートしていきます。
    私たちは顔の見える関係を意識しているので、ケアマネージャーい会う機会やお話する機会が多いのも特徴です。
    だかたこそ、良い連携が取れていると感じます。
    またスタッフのみでLo.Co.訪問看護のお客様の情報共有をおこなう機会も設けているので、安心して同じ対応・ケアに当たることができます。
  4. 第二の家族
    お客様は家族。どうしても医療者は医療者目線で様々な事を考えアドバイスしてしまう事が多いんです。しかし主役は、そこで過ごすお客様なんです。私たち自身が、お客様を家族として捉える事で、今まで見えてなかった気づきや新しい発見ができます。それが自ずと「人に寄り添う」「その人らしく生ききる」のサポートにつながっていくと思っています。

理学療法士募集

人の人情や優しさに触れたいあなたへ

仕事内容

理学療法士って聞いたことはありますか?
最近では医療の進化とともにリハビリテーションは普及してきましたが、この職業の名前を正確に答えることができることは少ないと思います。
”リハビリする人””マッサージする人”ぐらいの認識の方が大半だと思います。
実は医師や看護師、薬剤師など医療従事者で構成されている中で、大きな役割をになっていると私は考えています。
病気や怪我をお医者さんは治してくれます。でも、入院や手術を経験した方はわかると思いますが、たとえ治ってもすぐに普段通り生活に戻れないことが多いです。
臥床(ずっと寝ていること)により筋力は衰え、体は弱くなります。一見、治ったように見えても体はもとには戻っていません。
そこで失った機能を改善させる(再び(re-)適した状態にする(habilitate)こと)という我々の仕事が生まれました。
当法人では100年をともに生きるというスローガンを掲げ、訪問介護分野において患者により近く、足並みを揃えサポートするように日々取り組んでおります。
寄り添うという意味では「訪問リハビリテーション」は一番近い存在なのではないかと考えております。
臨床で得られる医学的な数値や研究よりも、もっと患者に寄り添ってあげたいという考えを持っている方は”ここ”で輝くことができると思います。
また、医療機関という閉鎖的な空間に窮屈感を感じている方、新しいことにチャレンジしてみたい方など今までにないことに挑戦してみたいという方も輝けると思います。
”ここ”にいる仲間は全力で応援してくれますよ。

理学療法士の特徴
  1. 手技や治療法にとらわれない自由な介入
    患者さんがよくなり、患者さんと喜びを共有できればリハビリ内容は問いません。
  2. 成長の後押し
    当法人では学びたい、やってみたいという気持ちを全面的に応援します。各種勉強会補助金制度あり。法人が半額負担致します。
  3. プライベートの充実
    朝に作業を行う時間を設けており基本的に18:00定時上がりなので、自身やご家族、大切な人との時間を確保できます。
  4. 多職種とのかかわり
    医師、看護師、柔道整復師、管理栄養士など当法人の垣根は低く、さまざまな職種から意見や知識を得ることができます。
  5. 保険制度、介護制度など診療報酬や加算など金銭に関することも経験できる。
    少人数精鋭だからこそ、金銭関係のことに携わることができます。大きな組織では課長や部長、係長など上位の役職しか携わることができないことにも意欲があれば携わることができます。

お問い合わせ

  • 医師看護師理学療法士診療アシストその他