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2021-03-16

Lo.Co.訪問看護上野毛で求人活動中

こんにちは。Lo.Co.訪問看護 陣脇です。

実は私、このブログに記事を書くのは初めて。なんだか少し緊張しますね。

Lo.Co.訪問看護に入職して2か月が経過しました。
訪問看護未経験からのスタート。
不安ばかり抱えての入職でしたが、最近は一人で訪問に行くことにも慣れてきて、念願の訪問看護に携わることができていることに喜びを感じながら毎日を過ごしています。

今日は訪問看護師になって良かったなと思っていることをご紹介!
①生活面も含めて、1人1人に寄り添う看護ができる
病院では、患者さん1人1人とゆっくり話す時間はなかなか取れないですよね。
私もこれまでICUにいたので、関わる患者さんは意識がなかったり、回復したかと思うとすぐに病棟に移動してしまったり…実際殆どお喋りなんてできず、その方のことを殆ど知らないままお別れになってしまうのを残念に思っていました。
訪問看護では治療をするだけではありません。
点滴や服薬などの治療はもちろんしますが、その方の生活の中に入り込み、生活環境や食事、家族関係のことなどその方全体をサポートし、自分らしくいきいきと暮らすための道筋を一緒に創り上げていく「究極の個別ケア」ができる場だと思っています。

②ビジネスマナーが身につく
お恥ずかしながら、名刺交換の方法も訪問看護に来て初めて知りました…(笑)
訪問看護は病院と違い、相手は「お客様」でもあります。病院とは違い、ただ待っていてもお客様は来ないので、営業職がおり、医療スタッフも経営数値は意識して業務に臨んでいます。
少し簿記を学んでみたり、経営についてのセミナーを受講してみたり、どうすれば仕事の紹介がするか戦略を練ってみたり…これまでは考えたこともなかったですが、勉強してみると面白い!

③夜勤がなくなった
これは結構大きい。本当に身体が楽になりました…(笑)

④自然を感じられる
訪問看護は、朝礼の後が終わると各々訪問先へ。
訪問先までの道で、春を感じさせる花たちや、川を泳ぐカモやきれいな夕陽に癒されることがしばしばあります。自転車を漕いでる時間、幸せです。(電動だからきつくない)

私たちLo.Co.訪問看護が創るのは自宅で過ごす「生き甲斐」と「感動」を追い求める、想いにあふれる訪問看護。
私もすでに沢山の感動体験をし、一緒に感動をつくってくださるお客様、ご家族、その他多職種の方、そして共に働くスタッフの皆に日々感謝しています。

人の人生にかかわる仕事がしたい、仕事でやりがいを感じたい、そして長くずっと働くことができる職場にいたい方には本当におすすめの仕事です。

看護師、リハビリ職の皆さん良ければ私たちと一緒に働きませんか?