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2021-04-09

保谷大泉学園のお客様から素敵なプレゼント

保谷大泉学園のある利用者さまからスタッフへこんな素敵な絵のプレゼントがありました。

何とこれ、ご自分で描いたのだそうです😳😳😳✨

この利用者さまは記憶障害があり
日々のインスリン投与や内服が難しい為、訪問看護でサポートに入らせていただいています。


お薬の管理が難しい方ですが、
まさかこんなに素晴らしい絵をお書きになるなんて思ってもおらず、とてもとても驚きました😂✨

...最近認知症についても、何冊か本を読みました。
その中で学んだことの一つに
看護をする側はつい、できない部分にばかり目を向けてしまい、その人の潜在的能力に気付かないことがある。
そんな私たちの思い込みが認知症の方の生活の障害になったり、孤独を感じさせてしまったりすることの一因になっているかもしれない、ということがありました。
出来ない事ばかりを指摘されると、誰だって自分を閉ざしてしまいます。
思い込みを捨てて潜在的な能力を引き出し、
利用者さんと共に、これからも自分らしく過ごす方法を探していくことが大切なんですね😌🍀